赤ちゃんを乾燥肌から守ってあげよう!実践したい4つの対策方法について!

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赤ちゃんの肌を触ってみてください。

すべすべしていて気持ちがいいですよね。

赤ちゃんの頃は、健康なきれいな肌の状態であることが多いです。

しかし、中には乾燥からくるカサカサとした肌状態になってしまう子も少なくありません。

肌がカサカサしていると、赤ちゃんにとってのストレスになってしまう可能性も十分にあります。

では、どのようにして赤ちゃんの肌を乾燥から守ってあげればよいのでしょうか?

今回は赤ちゃんの「乾燥肌」についてご説明させていただきます。

乾燥肌の対策をして、赤ちゃんの肌状態を健康にしてあげましょう。

1.乾燥肌とは?

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乾燥肌とは、その文字通り、肌が乾燥して水分、つまり潤いが十分に足りていない状態のことをあらわします。

肌には「角質」というものがあり、その角質が肌の水分を守ってくれる役割を果たしてくれます。

また、汗などの水分と皮脂などの油分が混ざり合った「皮脂膜」と呼ばれる膜でおおわれる事で、肌の乾燥を守っていると言われています。

つまり、肌の角質が不十分であったり、皮脂膜が少なかったりすると、肌の乾燥を招いてしまうということになります。

2.赤ちゃんも肌が乾燥する?

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赤ちゃんの肌の厚さは、大人の半分程度しかないということをご存知でしょうか?

厚さが少ない分とてもデリケートな部分でもあります。

水分や皮脂はけして多いとは言えず、年間を通しても乾燥しやすい肌の状態であると言えるでしょう。

特に、空気が乾燥しやすい秋から冬にかけては、赤ちゃんの肌もより乾燥しやすいです。

乾燥肌になりやすくなってしまうので、注意が必要です。

赤ちゃんは大人よりも肌が乾燥してしまう可能性が高いということを覚えておきましょう。

3.乾燥肌対策方法!

では、実際に赤ちゃんの乾燥肌を守ってあげるための対策を行っていきましょう。

大きく3つのことを実践してみてください。

3-1.洗顔をしっかり行う

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赤ちゃんの肌で一番乾燥しやすいと言われているのが「顔」です。

顔は外気に触れている時間がほとんどですし、目につきやすい部分でもありますよね。

まずは赤ちゃんの洗顔をしっかり行ってあげる必要があると言えるでしょう。

皮膚に汚れがついて状態にしておくと、デリケートな赤ちゃんの肌にとっては、それだけでも強い刺激へとなりかねません。

汚れをしっかり落としてあげる事が重要となります。

洗顔を行うときは、あまり強くゴシゴシと洗わないように注意しましょう。

強く洗ってしまうと、刺激に弱い赤ちゃんの肌では逆効果になりかねません。

赤ちゃん用の刺激が少ない無添加の石鹸などを使用し、しっかり泡立て、その泡で洗ってあげるようにすると良いでしょう。

洗顔後は、泡の残りがないようにしっかりとすすいであげてください。

3-2.保湿をする

保湿

赤ちゃんの肌に十分な水分を確保しておいてあげる必要があります。

肌をきれいにしてあげた後は、スキンケアで保湿してあげるようにしましょう。

全身にのばしやすいことから、乳液タイプのスキンケア商品がオススメと言えます。

他にも、ローション、ジェル、クリーム、オイル、などさまざまな製品がありますので、赤ちゃんに適したスキンケアができるようにしてあげてください。

スキンケアをすることで、赤ちゃんの肌に足りない水分や油分を補うことができます。

特に気をつけていただきたいのが、お風呂上がりです。

お風呂から上がったあとは、肌の水分量が低下しやすくなっています。

タオルで拭いてあげたら、そのままスキンケアをしてあげるようにしましょう。

乾燥が始まる前に保湿をしてあげることで、水分を肌にキープしておいてあげることができます。

3-3.部屋の加湿する

スプレー

部屋の湿度も関係してきます。

湿度が低いと、それだけ乾燥の状態を生みやすくなってしまいます。

特に、エアコンをかけすぎてしまったりすると、部屋全体が乾燥した状態となりかねないので注意が必要です。

加湿器などを利用して、部屋の湿度を上げておくようにしましょう。

湿度は50%以上が好ましいと言われています。

3-4.外出時も保湿を忘れない

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外に出たときは、室内にいる時よりも乾燥のリスクが高まります。

スキンケア用品を常備して、細々とケアしてあげられるようにしましょう。

顔など、常に外気に触れているような部分は特に注意が必要かと思うので、こまめに肌状態をチェックしてあげてください。

秋から冬にかけてのお出かけは、スキンケア用品を常備しておくことを忘れないようにしておきましょう。

夏にかけても同様で、汗によって蒸れてしまうと、その場合も肌荒れに繋がりかねません。

パウダータイプのスキンケア用品もありますので、そちらを持ち歩くようにすると良いかもしれません。

一回のケア漏れが致命傷になりかねないということを覚えておきましょう。

 

乾燥を防ぐキーワードは「保湿」です。

赤ちゃんの肌を保湿してあげて、乾燥から守ってあげましょう。

4.赤ちゃんの肌が乾燥してしまったら

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赤ちゃんの肌が乾燥によってカサカサした状態になってしまったどうしたら良いのか。

普段の生活の中で、誰にでも起こりうる可能性があるトラブルでもあるので、なかなか防ぎきれるものでもありません。

先ほど述べた「保湿」を継続して行いながら、経過を要観察してあげることが大事と言えるでしょう。

成長していくについれて、赤ちゃんの肌も強くなっていくので、徐々に改善はされていくかと思います。

あまり深刻に考えすぎないようにしましょう。

ただし、それでも気になる、症状が改善されない、といった場合は、一度お医者さんに相談して診ても良いでしょう。

もしかしたら乾燥肌以外の肌トラブルを抱えている可能性もあります。

有識者の方からアドバイスをいただけると、気が楽になるかもしれません。

5.最後に

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大人でもお肌のトラブルはつきものです。

赤ちゃんの場合は、より肌の状態に気を遣ってあげると言えるでしょう。

たくさんの思い出を残すために、赤ちゃんの成長を写真に収める機会も多いと思います。

せっかくなら、すべすべでもちもちな肌でいてもらいたいですよね。

日頃から乾燥に気をつけて、赤ちゃんの肌を守ってあげましょう。

 

 

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