赤ちゃんの日焼けには要注意!7つの日焼け対策を実践して赤ちゃんの肌を守ろう!

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赤ちゃん

天気が良い日はお出かけしたくなりますよね。

赤ちゃんにも太陽の光をたくさん浴びせてあげたいと思う方は多いのではないでしょうか?

しかし、日差しが強い日に気をつけなければいけないことが「日焼け」です。

人は紫外線から受けるダメージによって日焼けをするものですが、赤ちゃんにとってそのダメージは肌に深刻な問題を引き起こす可能性があるのです。

赤ちゃん一緒に楽しくお出かけするためには、しっかりとした日焼け対策をしなくてはなりません。

今回は赤ちゃんの「日焼け」についてご説明させていただきます。

日焼け対策の参考にしてみてください。

1.日焼けとは?

日焼け

日焼けとは、日光に含まれる紫外線を浴びることにより、皮膚が炎症を起こしたり、色が変化したりする状態のことを言います。

「日光皮膚炎」とも呼ばれます。

日焼けすると、皮膚が赤くなり、ヒリヒリするかと思います。

これは、皮膚がやけどの状態になっているからです。

後に黒あるいは褐色となってこの症状は落ち着いてきますが、日焼けは肌にとってはけして良い状態とは言い難いのです。

場合によっては、DNAが損傷して皮膚がんになる可能性もあります。

日焼け対策はとても重要で、日焼けしてしまった場合も、適切にケアしてあげなければなりません。

2.赤ちゃんも日焼けする?

赤ちゃん

もちろん、赤ちゃんも日焼けをします。

外にお出かけをする機会が多くなってくるとなおさらです。

赤ちゃんの皮膚は大人に比べて薄いということはみなさんご存知かと思います。

赤ちゃんが受ける紫外線のダメージは、大人よりも大きいと言えるでしょう。

そして、そのダメージは肌トラブルとして現れてくることもあります。

赤ちゃんにとって日焼けは健康的な肌状態を脅かす存在なのかもしれません。

3.赤ちゃんの日焼けの注意点

赤ちゃん

赤ちゃんが日焼けをすると以下のような症状が出る可能性があるため、注意が必要です。

3-1.肌が乾燥する

肌がカサカサと荒れる可能性があります。

肌の表面に水分が足りていない状態が考えられます。

3-2.痒くなる

肌がヒリヒリして、痒がる可能性があります。

皮膚が傷んだ状態でかいてしまうと、余計に症状が悪化してしまうので注意が必要です。

3-3.湿疹が出る

場合によっては、湿疹が出る可能性があります。

肌へのダメージが大きいサインの一つです。

3-4.発熱する

日焼けが原因で、熱が出る可能性があります。

皮膚の炎症だけでなく、体温についても気に掛ける必要があります。

3-5.脱水症状になる

場合によっては、脱水症状を引き起こす可能性があります。

熱が出すぎている場合は、注意が必要です。

 

大人になると皮膚が強くなり、ある程度のダメージは耐える事ができますが、赤ちゃんはそうはいきません。

言葉を発して感情を伝える事も出来ないので、ママ・パパが赤ちゃんの肌の様子から状態を察知してあげなければなりません。

4.赤ちゃんの日焼け対策方法!

赤ちゃん

赤ちゃんの日焼け対策方法をご紹介させていただきます。

ぜひ、参考にしてみてください。

4-1.日焼け止めを塗る

お出かけの際は日焼け止めのクリームなどを塗ってから外に出るようにしましょう。

紫外線吸収剤が入っていない赤ちゃんの日焼け止めを使用するようにしてください。

塗り残しやむらがないように、均一に丁寧に塗ってあげましょう。

4-2.保湿する

日頃から、肌を保湿しておいてあげるように心掛けましょう。

こちらについても、赤ちゃん用のスキンケア用品を使用するようにしてください。

肌が潤った状態を保ってあげることが大事です。

4-3.肌の露出が少ない服を選ぶ

肌が露出していると、紫外線を浴びる範囲も広くなります。

長袖の服など、肌が隠れる服を着させてあげると良いかもしれません。

夏場暑いかもしれないので、薄手の生地にするなど工夫してみてください。

4-4.帽子をかぶらせる

帽子をかぶって日差しを遮るようにしましょう。

ベビーカーの場合は、専用のマスクカバーをつけることもオススメできます。

4-5.水分を多くとる

体の水分が足りていない状態にならないよう、しっかりと水分補給をするようにしてください。

外出時は常に水分を持ち歩くようにしましょう。

4-6.日陰で休む機会を増やす

日光の下に長い間いると、紫外線のダメージは大きくなります。

日陰を見つけて、定期的に休むようにしましょう。

4-7.体を冷やす

熱を帯びている部分を濡れたタオルで冷やすなどしてあげてください。

皮膚に溜まっている熱を逃がしてあげましょう。

 

日差しを完全にシャットアウトすることは難しいです。

紫外線を最小限に抑えてあげるように努めましょう。

5.赤ちゃんが日焼けしていたら

赤ちゃん

日焼けは未然に防げることがベストですが、それでも赤ちゃんが日焼けしてしまうことがあるかと思います。

その場合は、以下のようなケアをしてあげてください。

5-1.日焼けしている箇所を冷やす

日焼けをすると、皮膚が炎症を起こした状態になります。

濡れたタオルなどで日焼けした個所を冷やすようにしてください。

温めてしまうと症状が悪化してしまう可能性があるので注意してください。

5-2.肌を保護する

日焼けをしているときは、肌が弱体化しているため、より刺激を受けやすい状態になっています。

ワセリンなどを使って肌を保護してあげるようにしましょう。

赤ちゃん用の肌を保護する製品があるので、そちらを使用するようにしてください。

新たな肌トラブルを抱えないようにしてあげましょう。

5-3.お出かけを控える

日焼けした肌にこれ以上のダメージを与えないよう、お出かけは少し我慢しておいた方が良いでしょう。

お出かけを控える事で赤ちゃんがストレスを感じてしまわぬよう、おもちゃで遊んであげるなどして和ませてあげてください。

 

肌も日が経つにつれて新しい肌へと生まれ変わります。

日焼けをしてしまった場合は、肌状態の回復に努めるようにしてください。

6.なかなか症状が解消されない場合は

医師

場合によっては、さらに重大な肌トラブルへと発展してしまう場合があります。

赤ちゃんの肌状態がなかなか回復してこない際は、一度お医者さんに相談してみると良いでしょう。

日焼け止めも処方してもらえる場合があるそうなので、日焼けを対策する上で第一歩とも言えるかもしれません。

7.最後に

赤ちゃん

せっかくのいい天気のときは、ぜひとも外にお出かけがしたくなります。

赤ちゃんにも、外の世界をたくさん見てもらいたいですよね。

心地よくお出かけするために、日焼け対策をしっかりとしてあげましょう。

赤ちゃんの肌を紫外線から守ってあげて、健やかな成長を見守ってあげてください。

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