簡単にできる水ダイエット!成功に導く6つのこととは?

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水道水

日々の生活において欠かすことの出来ない「水」。水だけでなくその他の飲料水や食べ物で日々水分を補給をしています。

「水」を効率的に飲むことでダイエットに繋がり、また美容にも良いというのをご存知でしょうか。

水で痩せるの?と思われる方も多いと思います。是非、当記事を読んで水ダイエットで痩せれる理由、またその方法を学んでください。

1.水ダイエットって本当に効果的なの?

水

みなさんご存知だと思いますが、水には脂肪燃焼効果はありません。また「水太り」なんて言葉も耳にしたことがある方もいらっしゃると思います。

ただし一方でダイエットに効果的と言われがちな「水」ですが、本当にダイエット効果があるものなのでしょうか。
日常生活において必ず摂取する水ですが、摂取するタイミングや量によって効果があると言われています。

水を飲むことで血流が良くなり体の基礎代謝が良くなります。そうなると体内の老廃物や余計な水分を排出しやすい体になります。いわゆるデトックスすることで体を健康にし、痩せやすい体を作るということです。

しかし、むやみやたらに水を飲めば良いわけではありません。水にも様々な種類がありますし、飲むタイミングなど様々注意点があります。

 

2.水を飲むタイミングはどんな時?

水分補給はどのタイミングで行っても基本的に問題ありません。しかし、以下の点において特に意識をして摂取することで、よりダイエットを効果的に進められます。

とにかく意識をしないといけないのは「水分不足・過剰摂取にならない」ことです。

2−1.起床後に飲む

寝起き

まず朝起きたらコップ1杯の水を飲みましょう。寝ている間に人間はかなりの汗をかいています。よって起きてすぐに飲むお水は非常に美味しいと感じると思います。すぐに寝ている間に不足した水分を補給しましょう。
また、腸の動きが活発になり便秘解消につながります。
冷たい水だとお腹を壊す可能性もありますので注意しましょう。

2−2.毎食前に飲む

食前

三食の食事の前にコップ2杯程度の水を飲むようにしてください。こうすることで「食べ過ぎの防止」になり、
100キロカロリー前後の減少に繋がると言われています。

しかし、飲みすぎると胃液が薄まり消化が上手くいかなくなり逆にダイエット効果がなくなる可能性があります。

また、食事中は水分の吸収力が高まります。食べながら大量に飲むと体内に大量の水分を吸収してむくみなどの原因になる可能性があります。食前に飲むことをこころがけましょう。

2−3.仕事や授業の間などに飲む

パソコン

水分補給はこまめにと記載をしました。喉が渇いたと感じて水を飲むようでは遅いと言われています。こまめにコップ1杯程度の水を摂取するようにこころがけましょう。一回で大量の水を飲むのはやめましょう。一気に飲むと「水中毒」といった症状に陥り体調を崩す可能性があります。お腹の中が水でタプタプしない程度に飲むようにしましょう。

2−4.運動前後やお風呂前後に飲む

お風呂

運動したりお風呂に入るときは大量の汗をかきます。水分不足は血液がドロドロになり体調不良に繋がったり、新陳代謝が悪くなります。

2−5.就寝前に飲む

寝る前

最後は就寝前にコップ一杯程度の水を飲みましょう。寝ている間の水分不足を防ぐことで血液サラサラを保つことができます。しかし、以下のことを注意しましょう。

・飲みすぎない

・横になる30分前くらいまでに飲む

就寝中は腎機能が低下するためたくさんの水分を体外に排出できません。よって飲みすぎてしまうと「むくみ」の原因になります。寝る30分前くらいに摂取し終えておくのがベストと言われています。

 

3.飲む水の種類は?

水にも様々な種類が存在します。基本的にどの水を飲んでもあまり変わりはないので意識をする必要はないと思います。しかし、それぞれに特徴がありますのでそれを知り色々試してみるのが良いと思います。

3−1.硬水

硬水にはたくさんのミネラル成分が含まれています。多量のミネラルは腸を刺激し、便通を良くする効果があります。しかし、日本人の体にはあまり適していないと言われており、下痢になってしまったりする可能性があります。また味も少し癖があり苦手という方もいらっしゃるかもしれません。

3−2.軟水

基本的に日本で飲まれている水は軟水です。水道をひねって出てくる水も基本的に軟水です。癖がなく和食やご飯を炊く際には軟水のほうが美味しくできると言われています。また、ミネラル成分も多くは含まれておりません。体への負担が少なく飲み続けられるものであると思います。

3−3.極端に冷たい水は避けるべき

夏場やスポーツ、お風呂後などは特に冷たい水を一気にグイッと飲みたいという時がありますよね。
冷たい水を摂取すると体内の温度をあげようとしてエネルギーが消費されるためダイエットに効果的とも言われています。しかし、極端に冷たい水(15℃以下)は胃腸の調子を悪くする可能性があります。体を壊しても意味がないので、極力冷たい水はやめて、常温に近い、またぬるま湯くらいのものを摂取するようにしましょう。

4.1日に飲む適量は?

コップに水

人間の体の約6割が水で形成されています。60キロの人は約42キロ、100キロの人は60キロが水分であるということです。60キロの人と100キロの人の体の水分量は約18キロも差があることがわかります。よってそれぞれの体で消費する水分にも差があることは歴然ですよね。

「大体2リットル〜2.5リットル程度飲むべき」など世間では様々言われていますが、1日に飲む適量は人様々です。

それぞれの体重における1日の飲む適量は「体重の3.5%〜4%」です。
60キロの人であれば、約2.1リットル〜2.5リットル、100キロの人であれば3.5リットル〜4リットル程度です。
しかし、夏場や運動をしている人などは多くの水分を消費しています。喉が渇いたと感じない程度、かつお腹がタプタプにならない程度に飲むようにしましょう。

 

5.その他の注意点は?

水ダイエットをしていく上で注意点がいくつかあります。

・水以外は飲まないほうがよい。
→アルコールやコーヒー・お茶などに多く含まれるカフェインなどは分解するのに水分が必要になり、水分不足に陥りやすいです。摂取した場合は水を飲むことで水分不足を防ぎましょう。脱水になるのはよくありません。
また、ジュースなどに含まれる糖分はダイエットの敵です。徹底して水を飲むことをオススメいたします。

・水を意識的にとってむくみなどの症状が出る場合
むくみは体内に水分が滞ってしまい排出がうまくいかないと起こります。これは日々の運動不足や食生活などが原因の場合が考えられます。ダイエットには健康体が必須となります。水の飲み方だけでなく、生活リズムや体調の見直しを行うことをこころがけましょう。

 

6.最後に

ここまで水ダイエットの効果、水の飲むタイミング、水の種類、飲む適量などを説明してきました。
日頃の生活において水の飲み方を意識的に考えるだけでダイエット、また健康にも良いと言われています。しかし、継続しないことには効果はでません。比較的継続しやすいダイエットの1つだと思いますので是非挑戦してみてください。

※ダイエット効果や結果などには個人差がございますのでその点ご了承願います。

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