知っておきたいコーヒーの効果。メリット・デメリットについて

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コーヒーと豆

突然ですが、コーヒーを一度も飲んだことがない人はいませんよね?

社会人であれば、必ず一度は会議などで出されているのではないでしょうか。

本日は、そんな「コーヒー」のメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

自身の健康のため、会議のちょっとした空き時間のうんちくに、コーヒーについて詳しくなってみましょう!

結局コーヒーって良いの?悪いの?

コーヒーが身体にとって良い物なのか、それとも悪い物なのか、この議論はいつの時代もなされていますよね。

直接体に摂取する物ですので、やはりこの点は皆さん気になるところですよね。

結論から言いますと、デメリットはそれなりにあります。しかし、それ以上にメリットも多いですので、毎日飲む習慣のある人は安心してください。
ただ、飲み過ぎると体に良くないですので、気をつけましょう。

1. コーヒーのメリット

まずは、コーヒーのメリットをご紹介したいと思います。

1-1. カフェイン

皆さんご存知のことかと思いますが、コーヒーに含まれている成分として、「カフェイン」があります。

カフェインと聞いて最初に浮かぶのは、やはり「眠気を抑えてくれる」ではないでしょうか。これは、有名ですね。
実際カフェインを摂取すると、眠気を抑えて、集中力を高めてくれる効果があります。

カフェインには、もう一つ脂肪燃焼を促進する効果があります。
カフェインを摂取することで、血液中の脂肪酸濃度が上昇します。結果、脂肪を燃やしやすくしてくれます。特に運動する前にカフェインを摂取すると、効率的にダイエットができるでしょう。

1-2. コーヒーの香り

コーヒーの香り

コーヒーの香りにはリラックス効果があります。

具体的には、コーヒーの香りを嗅ぐことで、脳にα波が生じてリラックスできることが分かっています。
因みに、コーヒーには「浅煎り」「中煎り」「深煎り」の焙煎の仕方がありますが、深煎りのコーヒーの香りが一番リラックスを得ることができます。

1-3. 肝機能の改善

コーヒーには肝臓の機能を改善する効果があります。

従って、お酒を飲んだ後にコーヒーを飲むとアルコール分解を促進してくれます。

飲酒関係でもう一つメリットがあります。皆さん一度は二日酔いの経験があるのではないでしょうか。
実はコーヒーは二日酔いにも効果があるんです。

アルコールは肝臓で「アセトアルデヒド」という成分に分解されます。二日酔いの原因とは、このアセドアルデヒドが血管を膨張してしまい、頭痛を起こしてしまうのです。

実は、カフェインが血管を縮小する効果を持っているのです。

お酒を良く飲む人とってコーヒーは強い味方になりますね。

1-4. 消化の促進

コーヒーを摂取すると、胃を刺激し胃酸の分泌を促進します。

食後にコーヒーが出てくるのは、ここからきているんですね。特に「食べ過ぎた」と感じた時は、コーヒーを飲むと良いでしょう。

2. コーヒーのデメリット

ここまで、コーヒーのメリットをご紹介してきました。結構メリットはありますよね。
それでは、ここからコーヒーのデメリットに関してご紹介していきます。

2-1. 胃へのダメージ

空腹時にコーヒーを摂取してしまうと、胃酸の分泌を促進する効果により胃が荒れてしまいます。
例えば、寝起きで食欲がない状態でコーヒーを摂取すると、胃がだるく感じることが多いのではないでしょうか。

寝起きでどうしてもコーヒーが飲みたいという方は、ミルクや砂糖を足したものを飲むようにしましょう。

2-2. 睡眠

眠気を覚ましてくれるカフェインですが、摂取する時間帯によっては、睡眠の妨げになってしまいます。

一般的にカフェイン効果の持続時間は、4時間から6時間程度だと言われております。(完全に無くなるには14時間程度必要)そのため、就寝前の6時間は飲まない方が良いです。
特に寝る直前の摂取は避けましょう。

2-3. 貧血

コーヒーには「クロロゲン酸」という成分が含まれています。
この成分が鉄分と結合しやすく、体内への鉄分の吸収が悪化してしまいます。

なので、貧血気味の人はコーヒーの摂取量に充分気を付けましょう。

 

如何でしたでしょうか。コーヒーについてのメリット・デメリットをご紹介しましたが、どう見てもメリットの方が大きそうですね。
コーヒーは上手に飲めばたくさんのメリットをもたらしてくれますよ。

しかし、飲み過ぎは身体に逆効果になってしまうのでご注意を!何事もやりすぎは良くありませんからね。

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