足が臭い。臭すぎる。正しい対処法を知り、足のニオイをケア!

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足

男性、女性また老若男女問わず誰もが抱える悩みとして「足が臭い」というのがあると思います。居酒屋に行って急遽靴を脱ぐことになった時などは非常に憂鬱な気分になりますよね。また季節によって変わるものではなく臭い人は一年中臭いと思います。

人間は身体の様々な部分からニオイを発します。ニオイって自分でも気になるし他人を不快にすることもあります。なのでみなさんケアをします。髪の毛や脇のケアなどは簡単にでき自分ですぐに嗅ぐことが出来るためわかりやすくてケアしやすいですよね。

しかし足は鼻から一番遠い部分ですし、靴を基本的に履いているので確認することができません。日頃から足のケアを十分にすることで「アシクサ」とおさらばしましょう。

足ってなんで臭くなるの?

まずは足が臭くなる原因を知りましょう。原因を知ることでそれに対して対策を打っていくことができます。

1.足のニオイの原因は汗ではなく雑菌

夏場にサンダルを履いているとすぐに足の裏がヌルヌルしてくるのを感じたことがあると思います。足の裏は体温調節を行う汗腺が非常に多く詰まっており、大体一日にコップ一杯程度の汗を排出しています。しかしそこから出てくる汗の成分はほとんどが「水」です。よってその汗自体が臭いわけではありません。

靴下やストッキングを身につけて靴を履くと足ってムレますよね。靴の中は通気性が良くなく高温多湿になります。そのような状況の中では足や靴についた雑菌が繁殖しやすくなります。その菌がニオイを発しています。

2.足のニオイは病気からくることも

体臭は病気のサインにもなります。水虫や多汗症といったものや糖尿病や内臓疾患といった可能性もあります。後者については足のニオイだけでなく他の症状も出ることもあります。足のニオイで病気に気づく場合もあります。色々な可能性を疑ってみてください。

日頃から行うべき「アシクサ対策」を知ろう!

1.臭い靴をすてよう

まず初めにやるべきことは、臭い靴を捨てるということです。どんだけ足のケアをしても日頃履く靴が臭かったら何も意味がありませんよね。お気に入りの靴やブーツなどがある場合は同じものを買いましょう。まずは最初から臭いものを断たないことにははじまりません。

または、どうしても買い換えたくない方は「グランズレメディ」などの靴のニオイを落とす消臭パウダーなどを試してみるのも良いでしょう。

2.日頃履く靴は必ずローテーションさせよう

足が臭くて悩んでいる方は、毎日同じ靴をはいていませんか?

アシクサの原因として先ほど「雑菌」というものをあげました。足についた雑菌は必ず靴につきます。毎日同じ靴を履いているとその雑菌が蓄積されていきすぐに臭くなってしまいます。

よってその雑菌を取り除いていかないとアシクサは治りません。2、3足をローテションさせることで履いていない靴についてはお休みさせてあげましょう。

また、靴のサイズも自分にあったものを履きましょう。サイズが合わないと足に余計な神経を使い汗をかきやすくなります。

3.靴下やストッキングを清潔にしよう

アシクサで悩まれている方に多いのが靴下やストッキングを複数回使う方です。ニオイがあまりしないからいいかなとそのまま履かれる方がいらっしゃいますが、雑菌は確実についています。よって足も臭くなりやすいし、靴も傷みやすいですよね。毎日必ず洗濯したものを身につけましょう。また、傷んだものについては処分し、新しいものを購入されると良いと思います。

靴下は綿やレーヨンなどの生地は通気性が良く、また5本指ソックスも水虫などの予防になるためオススメです。

4.正確な足の洗い方を覚えよう

足を洗う際は、体を洗うボディーソープではなく「固形石鹸」を使いましょう。足はムレて菌が増殖しニオイを発します。足は乾燥させないといけないのです。しかし、ボディーソープには保湿作用があるものが多いので足が乾燥しなくなってしまいます。

よって保湿作用の少ない「固形石鹸」などを使って足をくまなく洗いましょう。指の間や爪の中まで全体を洗いましょう。

またどうしても足のニオイが落ちない場合は「重曹」を使いましょう。洗面器にお湯をためその中に大さじ3〜4杯の重曹を入れて足湯をします。重曹には雑菌を中和する作用があるのでニオイがびっくりするほど無くなります。重曹は100円均一などでも売っているので簡単に実践できると思います。

5.足をしっかり乾かそう

足を丁寧洗ってもそれだけでOKではありません。上記でも述べましたが、足は乾燥させないといけません。しっかり水分を拭き取ったあとにドライヤーをかけましょう。

 

さて、これまで「アシクサ」に悩まされてきたみなさん。足が臭くなる原因を知り正しい対処法を知ることでアシクサとはおさらばしましょう。是非試してみてください。そして良い結果が出たら必ず継続させていきましょう。

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