ギャンブル依存症は病気!?克服して幸せな人生を歩もう!

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ギャンブル

「この一万円負けたらやめよう。もう一生やらない。」

そのようにこれまでの人生で何回ギャンブルをやめようと思ったかわからないと思います。それでもやめられずにいる貴方は、「ギャンブル依存症」という精神的な病にかかっている可能性が高いです。
心の中でやめようといくら叫んでも、「病気」のため簡単にを治すことは出来ません。

ギャンブルで大きい借金を背負い、人生が崩壊寸前な貴方も、ここ最近ギャンブルを初めて交友関係の乱れや知人にお金を借りてギャンブルをやったことある貴方。この記事を調べて、読むということは間違いなく自分がギャンブル依存症にかかっていると認識しているはずです。

「絶対にやめるんだ」という強い意識をもって当記事を読んでみてください。

なぜギャンブル依存症になってしまうのか

ギャンブルと一口に言っても日本で行えるものはたくさんあります。

競馬や競輪オートレースといった公の機関(国)が運営する公営競技。またパチンコ・スロットといった民間企業が運営するギャンブル。あとはギャンブルではないと思っている方が多いと思いますが、toto big・ロトシックスといった宝くじや株式投資などもギャンブルであると思います。

ギャンブルを始めるきっかけは様々であると思います。基本的には「知人に勧められて一緒にやってみる」というのが多いとおもいます。最初は「どうせ勝てないんでしょ」「俺は絶対にはまらないし」という思いをもって始めたとしても、結局数年〜数十年ギャンブルをやり続けていると思います。

なぜ、人はここまでギャンブルにハマってしまうのでしょうか。

 

1.ビギナーズラックによる勝利を忘れられない。

勝利

ギャンブル依存症にかかってしまう人は、大体始めて連れて行ってもらったギャンブルで勝利し、短い時間で数万円〜数十万円のお金を手にしています。

「なんだよ!こんなに簡単に金稼げるのかよ!」と今まで地道にバイトや仕事をしてきた人は強い衝撃を受けることになります。

この「稼げる」というのが大きな間違いなのです。最初に小金を稼いでしまった貴方は、簡単に稼げると勘違いをしてギャンブルへとのめり込んでいきます。

厚生労働省の調べによると日本においてギャンブル依存症の人は500万人以上存在すると言われています。ギャンブルにはまらない人は、大体数回やって勝てないことがわかってしまうためでしょう。結局ギャンブルで人生トータルで勝つことは至難な技なのです。

 

2.詳しくなればなるほどギャンブルにはまっていく

勉強

このようにして少しずつギャンブルにのめりこみ始めた貴方は、大きな勝利大きな負けを経験し、「勝つためにはどうすれば良いのか」と色々雑誌を読んだり、勝っている人の話を聞くといった研究をし始めます。スロットを例にあげると、技術介入・天井狙い・設定推測・店の傾向をつかんで立ち回るなどといったものになります。こうしてスロットの楽しさ、勝つためのプロセスを知りそれが結果に結びついた時、この上ない喜びを得られます。

しかし、勉強すれば勝ち続けらるのであれば誰もが必死に勉強しますよね。その勉強と思っているものは、スロットをやる上で当たり前の知識であって負ける可能性を低めるための要因に過ぎません。これらの知識は誰もが知っているもので、その勝てる台に座れるのは運の良い人だけです。たまたま運良く座れたとしても結局そこも座ること自体がギャンブルなので座り続けることはできません。

 

3.「金を稼ぎたい」のはもちろんだが、結局は「ギャンブルをやりたい」

悲しい

「ギャンブルは勉強すれば勝てるんだ」と勉強を重ねたつもりになり、どんどんのめり込んでいきます。こうして生活が「ギャンブルで勝つこと」を中心にまわりはじめます。大学に年に数回しか行かずにパチンコ屋に入り浸ったり、仕事や育児などをサボりギャンブルに行く。こうして年がら年中ギャンブルのことしか頭になくなり、ギャンブル依存症へと繋がります。

自分が勉強をして「これを実践すれば勝ち続けられる」と思った方法は周りのギャンブラー誰もがわかっていることです。

再びスロットを例にあげてみましょう。
スロットで言うと、「天井狙いのみで打つ」といったものがあげられます。スロットはあるゲーム数から天井を狙って打てばこれだけ儲かるといった期待値があります。ようは期待値がプラスのものを打ち続ければ勝ち続けることができる可能性があります。(ほとんどが大した金額にはならない)

「自分は天井狙いだけして勝ち続けるんだ」と誓った人は、スロット屋で期待値のある台を探し始めます。しかし、周りのお客さんも天井狙いが勝つためな有効的な手段であることを知っています。すると天井間際で捨てられた台を取ろうとしても周りの人に取られてしまい、期待値を追い続けることが難しくなってきます。そして妥協をしはじめます。スロットで勝ち続けようと思った人はもちろんスロットが好きだと思います。スロット好きな人がスロット屋に入って「天井狙いが出来ないから」と言って、そのまま店を出ることは至難の技です。結局、打とうと思った台でない勝てる見込みの少ない台を打って負けて帰ることになります。たまたま勝てたとしても、勝ち続けることは不可能です。

結局、「金を稼ぐためにギャンブルをやる」といった気持ちで勉強して臨むが、ギャンブルが好きな貴方は「ギャンブルをやるために金を払う」という負のスパイラルに陥ります。こうして勝てる方法を知っていてもそれを実践することが出来ず、ただの運勝負だけでギャンブルに挑み、勝ち続けることができないのです。

さて、ここまでギャンブル依存症に至るまでの過程を述べてまいりましたが、思い当たる節があると思います。

ギャンブルで生計を立てている人は少なからず存在します。先ほどスロットの例でもあげましたが、勝ち続ける(天井狙いが勝ち続ける方法だとは思わないが・・・)方法は少なからず存在します。しかしそれを実践することは困難でかつリスクが少ない分もちろん大きな稼ぎにならないことが多いです。また、そういった人たちはギャンブルをギャンブルと捉えず、稼ぐための一つのツール(ある種、仕事)として捉えています。勝ちたいからギャンブルをやるのではなくて、生活するために仕事(ギャンブル)をしているのです。

このように固く勝てる状況の時のみ勝負をして勝つことができない人がいわゆる「ギャンブル依存症」と言われる病にかかっている人でしょう。まずは自分のギャンブル生活を振り返り、自分はギャンブル依存症であるか冷静に判断しましょう。そしてそうだと思った人は、以下を見て、ギャンブル依存症を克服していきましょう。今からでも絶対に遅くありません!!!

 

ギャンブル依存症は精神病の一種!病気です!

ギャンブル依存症は精神病のひとつです。よって普段当たり前にやってきたことができなくなります。仕事・家事・育児などを放棄して、借金を背負い家族に迷惑をかけることになります。ようはギャンブルのことばかりが頭をめぐり、冷静に自分自身をコントロールすることができない状態です。

1.自分が病気にかかっていることを認識しよう

みなさん、病気にかかった時どうしますか?

病院にいって症状を見てもらって治してもらいますよね。ということは自分がギャンブル依存症という病気にかかっていることがわかったらまず最初に行くべきは「病院」です。専門外来もあるし、またはNPO法人に相談することもできます。自分が精神病であることを認めたくなく、病院になんか行きたくないと思うかもしれません。しかし病を治すのは医者の仕事でそのプロフェッショナルです。勇気を出して一歩を踏み出してください。

また、家族の中にギャンブル依存症の人がいる場合は、周りが病気であることを認識して病院に連れて行きましょう。莫大な借金を抱えたり、犯罪を犯したりと重大な事件を引き起こす前に止めることが必要不可欠です。

次からは自分自身で実践できる克服方法になります。重度でないと思う方はまず実践してみよう。

2.ギャンブルできない状況を作ろう

ギャンブルをやるには、基本的に「お金」と「時間」が必要です。ということはギャンブルをやめるためには、その二つがなければギャンブルをやることもできません。

・大金を財布の中に入れて持ち歩かない。
・給料などが入ったら、最低限の生活費を確保してあとは簡単にお金をおろせない状況を作る。(財形や親・知人等に預ける)
・キャッシングのできないクレジットカードを使用する。
・忙しい仕事につく、また仕事を無理やり忙しくする。勉強も同様。

このように、自らギャンブルできない状況を作ってみてください。そうすると、自然とギャンブルのことを考えないようになります。だってやりたくても出来ないから。

しかし、これはかなり自分の中で我慢が必要になります。よって次の項目に移ります。

3.ギャンブル以外にのめりこめるものを見つけよう!

これまで多くの時間をギャンブルにつぎ込んできたと思います。また、暇だからパチンコ屋や競馬場に行くといったことがあったでしょう。となるとギャンブルをやめたら暇ですよね。今後はその時間を有効に使うようにしましょう。

一番は新たな「趣味」を見つけることです。例えば、月に20万円負けている人がいるとしたす。その20万円を使えば大抵の遊びや買い物ができるし、そこまでお金をかけなくても楽しむことが出来ます。

もう一つは夢や目標を定めることです。ギャンブルをやるということはもちろんお金を稼ぎたいという思いがあると思います。ただギャンブルで稼げるお金は所詮その場しのぎの小金に過ぎません。一発大きく儲けるために、起業をして何千万、何億円と稼ぐことを目標としてみてください。その目標に向かって努力をしていくと、ギャンブルで稼ぐ金がどれだけちっぽけなお金かというものがわかってくると思います。

4.金銭感覚を取り戻そう

ギャンブルをやる人の二十万円とやらない人のそれの価値は全く違います。ギャンブラーは二十万円を一日で稼げると思います。よって二十万円を一日で使ってしまうこともあります。
しかしそうでない普通の人は、二十万円というのは一ヶ月頑張って働いて得られる対価であるという認識をしています。よって大切にその二十万円を使い、余った分は貯金をしたりします。

こういった普通の金銭感覚を取り戻すために、「欲しいものリスト」を作ってみましょう。すべて一万円以内くらいのものであげてみてください。そしてその商品の金額を全て足してみてください。ギャンブルで一日に最高に負けた金額より少ないと思います。一日で欲しいもの全てを買えるのに、全部ギャンブルですってしまっていることがわかると思います。冷静に考えておかしいですよね。普通はその欲しいものを少しずつ買い、次買うものを定めていきます。

このように自分の金銭感覚がおかしいことを認識し、少しずつ取り戻していきましょう。また、ギャンブルにいきたくなった際に、先にこの「欲しいものリスト」からものを買ってお金を有意義に使いましょう。

 

このようにして、ギャンブル依存症を病気であることを認識し克服方法を実践して克服していきましょう。ギャンブル依存症のたどり着く先は、「犯罪者・借金まみれ」です。自分がそうなりたくないと思うなら、ここで一度冷静になって病気を治しましょう。また、周りにそのような人がいたら治すように手助けをしてあげてください。

過去を悔やんでもしょうがないです!今後のバラ色の人生を想像し、病気を克服してハッピーになりましょう!!

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