「私音痴だし‥」。カラオケでそんな思いをしない3つの上達法!

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カラオケマイク

カラオケは、幼稚園児から老人まで非常に人気の高い遊びの1つです。

小さい時は羞恥心も無く、とにかく歌うことに夢中で楽しいのですが、思春期に入り「自分は音痴だ」と思うと恥ずかしくて人前で歌うのを拒むようになります。

しかし、学校のイベントの打ち上げ、また大学生になりサークル活動、そして社会人になって上司やお客さんと必ず行く機会があります。

そこで誰でも出来る簡単な上達方法を伝えていこうと思います。これを見て今後のカラオケ生活楽しんでいこう!!

カラオケはプロのように上手に歌うことが目的ではない!

みなさん、カラオケは「上手に歌わないといけない」という認識をしておりませんか?

それは大きな間違いです!なぜならカラオケは個人、また一緒に行く全員が楽しむためにあるものです。よって音痴だからと言って何も恥ずかしがることはないし、周りの人もあまり気にしていないことが多いです。

しかし、そうは言っても思春期の時や大事なお客様とカラオケに行くと気にしてしまいますよね。そんな不安を吹き飛ばすために、以下の項目を意識して歌うことを心掛けていきましょう。

1.しっかりした音程を捉えよう

音符

音痴な人に特に多いのは、自分が発しているの音がどの音を出しているか認識をしていないパターンです。適当に声を発して上手に歌える歌手のように歌える訳がないですよね。一般人の私達が恥ずかしくないように歌うには、ある程度しっかりした音程さえあれば問題ありません。

よって、まず「ドレミファソラシド」の音を理解しましょう。今や本物のピアノを買わなくても、スマホアプリで簡単にピアノを弾くことができます。ピアノの音から発する「ド」と自らが発する「ド」が同じようになるまで発声しましょう。すると、次第に耳が音に慣れ、音感を捉えられるようになります。ここまできたら、「ドレミファソラシド」ではなく、「ド・ミ」「ソ・シ」と音階を開けて正確な音を出せるようになりましょう。そうすることで、耳はさらに音階に強くなり、歌を聴く際に音程を意識できるようになります。

2.リズムよく歌えるよう意識しよう

メトロノーム

ある程度音程を捉えられるようになってきたら、あとはリズムです。この2つができるようになれば、一般人が楽しむカラオケでは十分です。何も恥ずかしがる必要はありません。

まずは、「リズムを意識する」ことが大切です。

曲の中には必ずリズムが存在しますが、速度は曲によって異なりますよね。しかしリズムを意識してよ〜く聴いてみると1曲の速度が変わることはほぼありません。まずはリズムを少し意識して、好きな曲を何度も聴いてみよう。

そして小学校の音楽の授業を思い出してみよう。先生が手拍子を叩いて、リズムを意識させるようにしてくれていましたよね。また、プロ歌手でも体を揺らしたり、手を上下させたりすることで必ずリズムを意識しています。

まずは、そういった行為を「真似」してみましょう。具体的には、自ら手を叩きながら歌ったりプロ歌手のようにリズムを取りながら歌うことです。特にプロの人が歌っている姿をYoutubeなどで見ると良くわかると思います。このようにして「リズムを意識する」ことを心がけましょう。

そしてリズム感はとにかく実践して、慣れていくことが大切です。

街中のカフェなどリズムを取れる環境が多く存在します。その音を聞きながら頭を揺らしてみたり、足でリズムを取ったりして慣れていきましょう。そのリズムに合わせて鼻歌を歌ってみたり、実際に声に出して歌う練習をしてみると良いと思います。カフェだと周りに迷惑がかかるので、お風呂場など実践してみるのがベストでしょう。

このようにリズム感を意識し、慣れる。またそれを実際歌う際に実践していくことでリズム感がよくなります。ここまで来たら最後のステップになります。

3.自分の歌声を録音して聴いてみよう

携帯での録音

音程・リズム感を捉えられるようになれば、あとは実践あるのみです。しかし、自分の中である程度自身がもてるようになったところでいきなり人前で歌うのは緊張しますよね。

そこで、自分の歌声が他人にどのように聞こえているのかを知ることが大切になります。是非、自分の歌声を録音してみてください。これも、ボイスレコーダーを買うのではなく、スマホのアプリやレコーダー機能を使えば簡単に録音できます。

何度も歌を録音しては聴いて、本物と比べる、録音しては聴いて比べるを繰り返しましょう。また、身近な友人や家族に聴いてもらっても良いと思います。本番で恥をかくより、気の知れた人の前で恥をかいた方が間違いなく良いです。恥じらいを捨てて、練習を繰り返しましょう。

 

練習なくして成長はない!!

音痴だと思う人は今までの自分の歌い方やカラオケを思い出してください。音程やリズム感を意識して歌ったことがありますか?「自分は音痴だから」と投げやりに、でたらめに歌ってきませんでしたか?

今回、述べた「音程」と「リズム感」。この2つをとにかく練習して鍛えてください。一般人が楽しむカラオケはこの2つがあれば、恥ずかしい思いはしないでしょう。また、周りをあまり意識しないことも大切です。自身を持って歌うことで緊張感も無くなり、より声が通ることでしょう。

自分の意識を変えて、日頃から歌を聴いたり、歌ったりすることで確実に成長します。是非、実践してみてください。

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