パリに行ったら絶対に足を運ぶべきオススメスポット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
パリの街

華の都と呼ばれているパリ。
一度訪れたらその美しさに圧倒されてしまいますよね。

そんなフランスの首都「パリ」について、絶対に寄っておきたいおすすめのスポットをご紹介していきます。

これから初めてパリへ行く方、何度もパリを訪れている方もパリに訪れたら是非立ち寄ってみてください。

1. おすすめ観光スポット

まずは、おすすめな観光スポットをご紹介します。
誰でも知っているようなスポットから、あまり有名ではないけどおすすめなスポットまで、幅広くご紹介します。

1-1. ルーブル美術館

ルーブル美術館

 

ルーブル美術館は有名ですよね。
映画の舞台にもなっていますし、「モナリザ」や「ミロのビーナス」が飾ってあることでも有名です。
ルーブル美術館はパリの中心に位置してます。
元々は国王の宮殿として建てられたため、その広さは美術館とは思えない程です。実際世界三大美術館の一つとしても数えられています。
地下1階から3階と4フロアあり、作品の展示数は30万点以上です。ですので、全て見て回ると1週間以上はかかってしまうでしょう。
事前に下調べをして、見たい作品だけ見て回るのでも良いと思います。
因みに、地下1階は彫刻作品があり、1階は古代美術、2階は工芸品・絵画・古代美術、3階は絵画となっております。

開館時間に関して、月・木・土・日は9:00 – 18:00、水・金は9:00 – 21:45まで開いており、休館日は火曜日・1月1日・5月1日・12月25日となっております。

日本語の公式サイト「ルーブル美術館の公式ウェブサイト」も参考にしてください。

1-2. オルセー美術館

オルセー美術館

オルセー美術館はセーヌ川左岸に位置しており、年間300万人以上もの来館を誇る美術館です。
元々は1900年のパリ万博の際にオルセー駅として建設された建物を美術館に改装したもので、主に19世紀後半から20世紀初頭の西洋美術作品が飾られております。
ただ、オルセー美術館にある作品は世界中で人気があるため、作品が他の美術館などに貸出中の事も多々あります。なので、公式HPで見たい作品が展示されているかなどはチェックしていきましょう。

また、オルセー美術館にあるレストランは「歴史的モニュメント」に分類されており、豪華な内装で、伝統的なフランス料理を食べる事ができます。オルセー美術館に来館した際には立ち寄っておきたいレストランです。

開館時間に関して、火・水・金・土・日は9:30 – 18:00、木は9:30 – 21:45まで開いており、休館日は月曜日・1月1日・5月1日・12月25日となっております。

オルセー美術館には公式の日本語ページがなく、フランス語/英語ですが「Musee d’Orsay」を参考に作品情報などをチェックしてください。

1-3. ポンピドゥーセンター

ポンピドゥーセンター

ポンピドゥーセンターはパリ右岸の4区にある巨大な複合施設です。
石造りの建物を大切にしているパリの街にいきなり現れるモダンな建物となっております。建物の外観はチューブや鉄の格子で囲まれており、工事中なのか?と思わせるようなデザインをしています。
ポンピドゥーセンターは6階建てになっており、1階に本屋・カフェ・ショップがあり、2階・3階が国立図書館、4階・5階が現代美術館、6階が展覧会場・レストランとなっております。
現代美術館には、6万点以上の現代美術作品が飾られており、モダンアートが好きな方は一見の価値ありです。

開館時間に関しては、月・水・木・金・土・日は11:00 – 22:00まで開いており、休館日は火曜日・5月1日となっております。

来館の際には、英語になりますが「Centre Pompidou」こちらもご参考にしてください。

1-4. ノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂

 

セーヌ川に浮かぶシテ島に建てられたノートルダム大聖堂は、パリに行った際には絶対に見ておきたいです。
200年以上もの歳月をかけ建設されたゴシック建築の最高峰と称されております。
フランス国内には、ノートルダムと呼ばれる大聖堂は8ヶ所あり、パリの場合は「ノートルダム・ド・パリ」と呼ばれております。
ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」の意味があり、聖母マリアを指しております。
1991年にユネスコの世界遺産に登録されました。因みに、フランスのランスにもノートルダム大聖堂の世界遺産がありますが、そことは違いますのでご注意を!
パリにあるノートルダム大聖堂の登録名は日本語で「パリのセーヌ河岸」で登録されており、他にエッフェル塔などの登録がされています。

開館時間に関しては、月から金が8:00から18:45、土日が8:00から19:15となっており、入場料は無料となっております。

2. おすすめカフェ

ミシュラン星付きのレストランが多数あるパリですが、そんな街だからこそちょっと休憩で入ったカフェがオシャレで美味しかったりするんです。
次はそんなオシャレで美味しいカフェをご紹介します。

2-1. L’avenue

カフェ(出典: http://denizennavigator.com/paris/dining/lavenue-restaurant/

高級ブランド店が建ち並ぶモンテーニュ通りの一角にいつ行っても賑わっているカフェ・レストランがあります。
外観はそんなにオシャレな感じはしないですが、ここのすごいところはスタッフさんです。男性も女性もみんなモデルさんのような方々でオシャレな美男美女だらけです。
おまけにお客さんもファッション関係者なのか?と思うようなオシャレな方ばかりで、まさにパリに来たんだなという気持ちにさせてくれます。
もちろん食事も美味しいです。
少々値段は張りますが、寄っておいて損はしませんよ!
また、常に混雑しておりますので、少し時間をはずすか、または予約を取っておいた方が良いでしょう。

2-2. Le Fouquet’s

テラス席(出典: http://www.lucienbarriere.com

パリに行ったことがない方でも知っている「シャンゼリゼ大通り」に佇むカフェです。
1899年に創業した老舗で、パリを舞台にした映画には度々使われていますし、多くの有名人も足を運んでいた超有名カフェです。
赤い屋根が特徴で、目の前にはルイ・ヴィトンの本店があります。
カフェといっても超一流ですので、接客も一流で、何か尋ねても丁寧に親切に答えてくれます。
凱旋門観光やシャンゼリゼを歩き疲れたという時は、寄ってみてください。
ランチやディナーもできますが、ここも予約しておいたほうが無難です。

3. おすすめショッピングスポット

高級ブランドやオーナーのセンスで発掘しているセレクトショップなど、パリはショッピングするなら天国です。
そんなファッションの街で、ここだけははずせないショップをご紹介しましょう。

3-1. colette

店内(出典: http://ja.colette.fr/

このショップは、パリのセレクトショップで一番有名ではないでしょうか。
サントノレ通りにあり、開店から閉店まで常にお客さんでごった返しております。
洋服はもちろんアクセサリー、本、時計、携帯電話、CD、コスメ、その他多数の雑貨を扱っております。
商品はオーナーのセンスで選ばれており、1週間のサイクルで展示品が変わっていたりします。
店舗にいるだけでも楽しいので、立ち寄ってみてください。
また、地下1階にはウォーターバーがあり、ランチを取ったり、ショッピングの疲れを癒すこともできます。

3-2. montaigne market

ショップ(出典: http://hdimagegallery.net/montaigne+market+paris

高級ブランド街のモンテーニュ通りにあり、扱っているブランドもセンスが良く最高級品ばかりです。
当初はレディースしか取り扱いがなかったのですが、今では少しですがメンズの取り扱いもあります。

ここで紹介した以外にも、たくさんのおすすめスポットがありますので、順次更新していきます。

ちなみに、パリは日曜日の営業をしていない店舗がほとんどですので、訪問する前に良く確認しておかないと折角行ったのにお休みで入れないことになってしまいますので、気をつけて下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。